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草はらに葬られた記憶「日本特務」 : 日本人による「内モンゴル工作」とモンゴル人による「対日協力」の光と影 / ミンガド・ボラグ著

クサハラ ニ ホウムラレタ キオク ニホン トクム : ニホンジン ニ ヨル ウチモンゴル コウサク ト モンゴルジン ニ ヨル タイニチ キョウリョク ノ ヒカリ ト カゲ

出版者 西宮 : 関西学院大学出版会
出版年 2019.10
大きさ xiii, 246p ; 21cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)地階 一般図書 222.6||ホラ
10250298 9784862832900

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 宝力嘎(1974-) <ボラグ> <bao li ga>
件 名 BSH:内モンゴル自治区 -- 歴史
BSH:日本 -- 対外関係 -- 中国 -- 歴史
BSH:日中戦争(1937〜1945)
分 類 NDC8:222.6
NDC9:222.6
NDC10:222.6
別書名 異なりアクセスタイトル:草はらに葬られた記憶日本特務 : 日本人による内モンゴル工作とモンゴル人による対日協力の光と影
一般注記 主な参考・引用文献: p240-246
内容注記 近くて遠い邦「内モンゴル」
「やっぱりあの家族は日本の走狗だった!」 : 文化大革命中に「日本の走狗のアバズレ娘」と称された母セーペルマの回想
「あの若い日本人夫婦は無事帰国したのかなあ!」 : ラマ・イン・クレー寺の活仏の兄アヨシの回想
「かつてウジムチン草原は日本の統治下にあったことを今の日本人は知っているか」 : ラマ・イン・クレー寺の住持ポンソグの回想
「俺はモンゴルの最高審判官だ」 : 日本特務機関使用人の娘シルとその夫のヨンドンジャムソの回想
「あれは一九四五年八月一一日の朝のことだった」 : 貝子廟モンゴル伝統医療センターの名医ドブジョルの回想
「チンギス・ハーンは日本人だった!?」 : 日本軍車輌班の運転手だったワンチョックの回想
遠いけれど近かった「内モンゴル」
書誌ID 3000102538
NCID BB29101962

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