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明治大帝の誕生 : 帝都の国家神道化 / 島薗進著

メイジ タイテイ ノ タンジョウ : テイト ノ コッカ シントウカ

出版者 東京 : 春秋社
出版年 2019.5
大きさ 244p : 挿図 ; 19cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)地階 一般図書 313.61||シマ
10248671 9784393299517

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 島薗, 進(1948-) <シマゾノ, ススム>
件 名 BSH:天皇制 -- 歴史
BSH:神道 -- 歴史
BSH:日本 -- 歴史 -- 明治時代
BSH:日本 -- 歴史 -- 大正時代
分 類 NDC8:313.6
NDC9:313.61
内容注記 明治天皇崩御と国家神道の新たな展開
明治聖徳論の展開と天皇崩御
明治天皇の大喪と乃木希典の殉死
乃木希典の殉死と軍旗の神聖化
「軍国美談」のスーパーヒーローの誕生
明治天皇の崩御と大衆参加による神聖化
国民の「熱誠」と明治神宮創建への動き
二重橋前平癒祈願と大衆の「熱誠」
群衆が育てた国家神道
石橋湛山が捉えた集合的沸騰の日本
天皇への「熱誠」の美化と桐生悠々の抵抗
知識人の神道観・天皇観の変容
皇室=神社の一体性と国家神道の新展開
天皇崇敬で高揚する群衆の系譜
日露戦争から戦後への群衆の昂揚
治安と言論統制による天皇神聖化
皇室を究極的な善とする治安体制
大逆事件と世論誘導
大逆事件がよびさました皇道論
国体論に基づく思想・言論の抑圧を批判する可能性
天皇崇敬秩序に服する「かのように」
知識人が国家神道を進んで担う時代
神聖天皇に近づいていく学者・著述家ら
宗教運動が神聖天皇崇敬を増幅する
書誌ID 3000099929
NCID BB28241864

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