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K氏の大阪弁ブンガク論 / 江弘毅著

Kシ ノ オオサカベン ブンガクロン

出版者 東京 : ミシマ社
出版年 2018.7
大きさ 255p ; 19cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)1階 一般図書 910.263||ケイ
10243880 9784909394101

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 江, 弘毅(1958-) <コウ, ヒロキ>
件 名 BSH:日本文学 -- 歴史 -- 昭和時代
BSH:日本文学 -- 歴史 -- 平成時代
BSH:日本語 -- 方言 -- 大阪府
分 類 NDC8:910.26
NDC9:910.263
NDC10:910.263
一般注記 ミシマ社のWeb雑誌「みんなのミシマガジン」に2016年8月から2018年3月まで連載されたものを再構成し、加筆・修正を加えたもの
内容注記 ブンガク論に入る前に、ちょっと地元のこと。K氏の場合。
日本ブンガクを席巻する関西弁の技法
黒川博行ブンガクを支える「口語」表現
『細雪』 : 大阪弁が現代文で書かれるようになった時代
『細雪』はグルメ小説や!
大阪語・標準語の書き分けによるブンガク性
完全無欠、大阪ブンガクの金字塔 : 町田康『告白』
「正味」のブンガク : 町田康『関東戎夷焼煮袋』
大阪の作家の身体性について
泉州弁で描ききる先端性 : 和田竜『村上海賊の娘』
大阪弁を誰よりも知っている : 司馬遼太郎『俄 浪華遊侠伝』
山崎豊子と「船場の文化資本」
書誌ID 3000089820
NCID BB26579702

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