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連歌という文芸とその周辺 : 連歌・俳諧・和歌論 / 廣木一人著

レンガ トイウ ブンゲイ ト ソノ シュウヘン : レンガ・ハイカイ・ワカロン

(新典社研究叢書;300)
出版者 東京 : 新典社
出版年 2018.4
大きさ 470p ; 22cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)1階 一般図書 911.2||ヒロ
10244061 9784787943002

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 廣木, 一人(1948-) <ヒロキ, カズト>
件 名 NDLSH:連歌 -- 歌論・歌話
NDLSH:俳諧 -- 俳論・俳話
NDLSH:和歌 -- 歌論・歌話
分 類 NDC9:911.2
別書名 異なりアクセスタイトル:連歌という文芸とその周辺 : 連歌俳諧和歌論
内容注記 和歌・連歌・俳諧(連歌)という文字 : 韻文学史観構築のために
会席の文芸としての連歌 : 連歌執筆・執筆作法書の発生に言及して
連歌会席・俳席における行儀
連歌会席・俳席における執筆の立て膝
連歌会席での筆記用具の有無
「原懐紙」「清書懐紙」ということ : 宮内庁書陵部蔵後土御門内裏連歌懐紙を軸に
連歌・俳諧における句の用意
分句をめぐって
連歌・俳諧会席作法書について
連歌師という「道の者」
梵灯庵の東国下向
宗砌の東国下向 : 梵灯庵・真下満広・木戸孝範に触れて
玄清 : 宗 を継承した連歌師
連歌師と苧公事 : 宗碩・宗坡・周桂・周仲など
連歌壇における里村紹巴
「中世」連歌の近世
日本の詩歌にとっての「四季」と「暦」 : 明治改暦と「歳時記」に言い及んで
連歌発句で当季を詠むということ : 十二月題という当座性
心敬の文学
歌枕と連歌
「韻字和歌」の諸相
榊原家の文芸 : 忠次・政房
書誌ID 3000090174
NCID BB26030981

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