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平安朝文学論 : 表象と強度 / 葛綿正一著

ヘイアンチョウ ブンガクロン : ヒョウショウ ト キョウド

出版者 東京 : 翰林書房
出版年 2019.1
大きさ 605p ; 22cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)1階 一般図書 910.23||クス
10247396 9784877374358

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 葛綿, 正一(1961-) <クズワタ, マサカズ>
件 名 BSH:日本文学 -- 歴史 -- 平安時代
BSH:日本文学 -- 歴史 -- 中世
分 類 NDC8:910.23
NDC9:910.23
NDC10:910.23
内容注記 平安朝文学史の諸問題 : 和文の創出と文学の成立
大津皇子と在原業平 : 反復の問題
蜻蛉日記と音声的世界の発見 : ノイズへの感性
枕草子と差別化の戦略 : 文芸の社会学
来るべき枕草子研究のために : 機械の詩学
うつほ物語と三宝絵 : 知の基盤
うつほ物語と栄花物語 : 情の様相
うつほ物語と今昔物語集 : 建築への意思
平安後期物語論 : 熱狂と鬱屈
栄花物語の方法、大鏡の方法 : 時間と空間
将門記のメタファー : 雷の文学誌
平家物語と日付の問題 : 叙事詩論
とはずがたり論 : 「みどり子」と言葉
太平記と知の形態 : 享楽・座談・解釈
太平記と知の形態・続 : 解釈・問答・享楽
反=鎮魂論 : 能の原理に関する試論
説経節の構造 : 不気味なものをめぐって
書誌ID 3000097953
NCID BB27777938

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