大手前大学図書館OPAC

ようこそ  ゲスト さん

源氏物語煌めくことばの世界 / 原岡文子, 河添房江編

ゲンジ モノガタリ キラメク コトバ ノ セカイ

出版者 東京 : 翰林書房
出版年 2014.4-2018.4
大きさ 2冊 ; 22cm

所蔵情報を非表示

巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約
[1] (CELL)1階 一般図書 913.364||ケン||1
10243754 9784877373702
2 (CELL)1階 一般図書 913.364||ケン||2
10243755 9784877374280

書誌詳細を非表示

資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 原岡, 文子(1947-) <ハラオカ, フミコ>
河添, 房江(1953-) <カワゾエ, フサエ>
件 名 BSH:紫式部
BSH:源氏物語
BSH:日本語 -- 古語
NDLSH:紫式部(平安中期)
NDLSH:源氏物語
NDLSH:日本語 -- 古語
分 類 NDC8:913.364
NDC9:913.364
別書名 異なりアクセスタイトル:源氏物語 : 煌めくことばの世界
内容注記 1:源氏物語煌めくことばの世界』への誘い : 序に代えて / 原岡文子
源氏物語のことば : 「ゆかり」「親し・むつまし」「似る」 / 中川正美
「ことば」の秩序から見た女たち : 序列化される女、攪乱する女 / 近藤みゆき
『源氏物語』の「鼻をかむ」、「鼻声」、「鼻すすり」 : もう一つの涙表現をめぐって / 鈴木貴子
『源氏物語』の会話文 : 敬意の高い敬語の使用から / 池田節子
『源氏物語』の構成原理 / 高木知子
「出居」考 : 『源氏物語』の儀式・接客空間 / 相馬知奈
選ばれた返歌のことば : 『源氏物語』の贈答歌 / 高野晴代
源氏物語の賀茂祭と恋歌 : 神のゆるし / 谷知子
薫の独詠歌について : 橋姫巻・椎本巻 / 鈴木宏子
水辺の浮舟 : 「水まさる川」「みかさまさる袖」をめぐって / 三村友希
末摘花巻のことば : 「ねたし」と「いとほし」を中心に / 鈴木裕子
「末摘花」という呼称 / 鵜飼祐江
藤壺の心とことば : 『源氏物語』紅葉賀巻の出産場面から / 植田恭代
花散里の物語の語るもの / 今井久代
光源氏の流離と伊勢空間 : 六条御息所と明石の君を中心に / 本橋裕美
『源氏物語』雲居雁の引き取りとその養育をめぐって / 松本美耶
いのちの言葉 : 『源氏物語』近江君の躍動する言説から / 久富木原玲
光源氏と女君たちの「つらし」・「心うし」・「うし」 / 平林優子
源氏物語の音楽 : 光源氏の琴(きん)とその相承を中心に / 西本香子
「老い」の物語創造へ : 光源氏は「ねびまさら」ないのか / 吉井美弥子
「頼み/頼めて」宇治十帖 / 井野葉子
浮舟物語と『竹取物語』引用 : 喪と鎮魂の時間から / 橋本ゆかり
二つの物語の「生霊」の生成背景 : 『落窪物語』の継母から『源氏物語』の六条御息所へ / 畑恵里子
『浜松中納言物語』と「ゆかり・形代」 : 『源氏物語』の「中の君」をめぐることばから / 鈴木泰恵
源氏・狭衣それぞれの悲哀 : 「住む」「住まふ」ということばをめぐって / 井上眞弓
『枕草子』と『源氏物語』の言葉 : それぞれの『伊勢物語』から / 中島和歌子
わがせしがごとうるはしみせよ : 受け継がれ、読み解かれるできごと / 圷美奈子
『源氏物語』と『蜻蛉日記』に於ける改服 : 『蜻蛉日記』下巻・兼家の衣をめぐって / 川村裕子
『源氏物語』から『更級日記』へ : 歌ことば「梅の立ち枝」の継承 / 和田律子
『源氏物語』が『とはずがたり』にもたらしたもの : 「有明の月」の人物造型をめぐって / 吉野瑞恵
能「半蔀」における夕顔表象の方法 : 供養としての「恋物語」から半蔀の網目の彼方へ / 斉藤昭子
「木霊浮船」試論 : 『源氏物語』の浮舟の闇を担って / 倉持長子
源氏能『住吉詣』のドラマトゥルギー : 澪標巻のことばへ / 河添房江
2:紫式部の表現 : 源氏物語・紫式部日記・紫式部集 / 高木和子
方法としての袍の色 : 『源氏物語』正編の束帯姿 / 吉井美弥子
『源氏物語』の婿取婚 : 婚儀における婿と舅の関係性 / 青島麻子
『源氏物語』の琴 : 若菜下巻「琴論」における「なまなま」の語と、「仲哀記」 / 西本香子
源氏物語のことば : 「つつまし」による関係表現 / 中川正美
源氏物語の日付 : 月の描写との関わりから / 平林優子
『源氏物語』の「年ごろ」と「月ごろ」 / 林 悠子
光源氏の好色の叙述法 : 「色好み」「すき」の二面から / 今井久代
空蝉巻の垣間見場面について : 「奥の人」の表現から / 川名淳子
光源氏と葵の上との結婚 : 「問はぬはつらきものにやあらん」という言葉の意味するもの / 大津直子
藤壺中宮の筆跡 : 「ほのかに書きさしたるやうなる」をめぐって / 太田敦子
花散る里の女御 : 麗景殿のイメージをめぐって / 栗本賀世子
「明石」という呼称 : 一族の物語を内包する呼称 / 鵜飼祐江
唐物派の女君と和漢意識 : 明石の君を起点として / 河添房江
藤典侍の出仕をめぐって / 本橋裕美
『源氏物語』柏木の女三の宮憧憬について : 「あて」の語をてがかりに / 松本美耶
女三の宮の「煙くらべ」の歌が意味するもの : 解釈の揺れをめぐって / 吉野瑞恵
薫の生育儀礼の政治的意義 : 産養・五十日の祝い・元服をめぐって / 高橋麻織
『源氏物語』「夕霧」巻の「玉の箱」 : 死・美・愛執 / 畑恵里子
暗転する「今日」 : 紫の上に関わる時間表現の一手法 / 堀江マサ子
『源氏物語』と「長恨歌」 : 正編から続編へ / 長瀬由美
「数ならぬ」「数まへられぬ」中将の君 : 浮舟を導くことば / 三村友希
歌合から源氏物語へ : 題詠と巻名 / 清水婦久子
源氏物語の中の古今和歌集 : 引歌を回路として / 鈴木宏子
和歌を「書きつく」ことが示す関係性 : 『うつほ物語』から『源氏物語』へ / 勝亦志織
平安文学における食表現 : 『源氏物語』と『宇津保物語』を中心に / 池田節子
描かれざる楼 : 『源氏物語』が沈黙する言葉 / 相馬知奈
皇后定子と桐壺更衣 : 辞世に見る準拠 / 山本淳子
『源氏物語』「雪まろばし」の場面、野分巻や蹴鞠の折の垣間見に共通するもの : 繰り返される『枕草子』「野分のまたの日こそ」の構図 / スエナガエウニセ
『源氏物語』絵合巻から『狭衣物語』へ : タナトス突出への回路を求めて / 鈴木泰恵
国宝「源氏物語絵巻」柏木グループにおける登場人物の言葉 / 木谷眞理子
葵巻の言説と能「葵上」の方法 : 存在と不在のキアスム、分裂の舞台的表象 / 斉藤昭子
能「朝顔」の構想をめぐって / 倉持長子
謡曲「野宮」、六条御息所の伝えるもの / 原岡文子
『源氏鬢鏡』への一視点 : 発句をめぐって / 久富木原玲
江戸中期の源氏物語注釈書・土肥経平『花鳥芳囀』について : 明治大学日本古代学研究所所蔵本の紹介とその位置づけから / 湯淺幸代
宝塚歌劇『あさきゆめみしⅡ』と『源氏物語』 : 文学と舞台と / 橋本ゆかり
書誌ID 3000089638
NCID BB15584314

検索結果一覧に戻る ページトップ