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三国志への道標 / 井上泰山著

サンゴクシ エノ ミチシルベ

出版者 吹田 : 関西大学出版部
出版年 2019.2
大きさ 10, 282p ; 21cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)1階 一般図書 923.5||イノ
10246763 9784873546889

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 井上, 泰山(1952-) <イノウエ, タイザン>
件 名 BSH:羅,貫中
BSH:三国志演義
BSH:三国志
分 類 NDC8:923.5
NDC9:923.5
NDC10:923.5
一般注記 標題紙裏に「本書は関西大学研究成果出版補助金規程による刊行」とあり
『三国志演義』成立簡史: p235
『三国志』・『三国志演義』関連書籍: p270
『三国志通俗演義史伝 (葉逢春本)』関連論考目録: p271-272
内容注記 「三国物語」の背景 : 乱世への予兆
語り継がれた「三国物語」 : 文字化される以前の姿
小説『三国志演義』の成立とその後の展開 : 読んで愉しむ小説へ
動き始めた「三国物語」 : 「桃園結義」の位置付け
「不義」の代償 : 「連環の計」が挫く董卓の野望
小説に於ける善悪の強調 : 劉備と曹操
小説に於ける「義」の強調 : 関羽の登場
英雄の虚像と実像(1) : 曹操の二面性
英雄の虚像と実像(2) : 関羽の二面性
天才軍師の誕生 : 小説に於ける孔明の位置付け
天才軍師の活躍 : 「赤壁の戦い」前夜の周瑜との軋轢
神になった英雄 : 関羽の最期と死後の活躍
もう一つの「三国志」 : 『説唱詞花関索伝』の世界
海を渡った英雄たち : スペインの『三国志演義』
『三国志演義』研究への回顧
書誌ID 3000097144
NCID BB27851076

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