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英米法「約因論」と大陸法「カウサ理論」の歴史的交錯 / 菊池肇哉著

エイベイホウ ヤクインロン ト タイリクホウ カウサ リロン ノ レキシテキ コウサク

出版者 東京 : 国際書院
出版年 2013.3
大きさ 260p ; 22cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)地階 一般図書 322.3||キク
10238151 9784877912444

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資料区分 図書
本文言語 日本語,英語
著者標目 菊池, 肇哉 <キクチ, トシヤ>
件 名 BSH:法制史 -- 西洋
BSH:契約
NDLSH:契約法
NDLSH:英米法
NDLSH:大陸法
分 類 NDC8:322.3
NDC9:322.3
NDC9:322.933
別書名 裏表紙タイトル:The theory of 'consideration' in the Common Law and the doctrine of 'causa' in the 'Ius Commune' : their historical interaction
異なりアクセスタイトル:英米法約因論と大陸法カウサ理論の歴史的交錯
内容注記 近代カウサ理論
近代諾成主義の中での「訴権のカウサ」と「約束のカウサ」の混同
カウサ理論の哲学的基礎
中世ローマ法学におけるカウサ=着衣理論
初期コモン・ロー1:十二世紀グランヴィルに於ける契約「カウサ」理論
初期コモン・ロー2:十三世紀ブラクトンとアゾの「カウサ=着衣論」
貸金訴訟令状Debt及び合意訴訟令状Covenantの沿革
十五世紀から十六世紀にかけての「約因論」の成立と「カウサ=着衣」理論
書誌ID 3000082135
NCID BB12092131

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