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白樺派文学 : 有島武郎・武者小路実篤 / 日本文学研究資料刊行会編

シラカバハ ブンガク : アリシマ タケオ ムシャノコウジ サネアツ

(日本文学研究資料叢書)
出版者 東京 : 有精堂出版
出版年 1974.8
大きさ 3, 331p ; 22cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)地階 電動集密 図書 910.8||ニフ||60
10076762 4640300603

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 *日本文学研究資料刊行会 <ニホン ブンガク ケンキュウ シリョウ カンコウカイ>
件 名 NDLSH:有島, 武郎(1878-1923)
NDLSH:武者小路, 実篤(1885-1976)
NDLSH:日本文学 -- 歴史 -- 大正時代
分 類 NDC8:910.26
一般注記 信州白樺運動年表: p299-309
有島武郎研究主要参考文献: p327-329
武者小路実篤研究主要参考文献: p329-330
「白樺」派全般にわたる主要参考文献: p330-331
内容注記 有島武郎論 / 増田篤夫[著
有島武郎研究 : 作家研究座談会(七) / 秋田雨雀[ほか述]
有島武郎 : 聖書と性欲 / 荒正人[著]
「カインの末裔」試論 / 佐々木靖章[著]
有島文学の性心理学的分析 / 小坂晋[著]
『或る女』の形象組織 / 大石修平[著]
詩への逸脱 : 有島武郎論<最終回> / 野島秀勝[著]
『或る女』論 : 「夢幻」と「屈辱」をめぐって / 江種満子[著]
有島文学における晩年の一断面 : 戯曲『断橋』の構造を中心に / 江頭太助[著]
『星座』の中核的問題 : 有島文学崩壊の道標として / 西山正一[著]
有島武郎における「独自のニヒリズム」 : 『宣言一つ』の周辺 / 池上徳三[著]
有島武郎と河上肇 : 「宣言一つ」論 / 満田郁夫[著]
有島武郎の思想構造とその問題性 / 松下美那子[著]
有島武郎研究 : 自然観にみるキリスト教受容と定着化の考察 / 宮野光男[著]
有島武郎のキリスト教入信とその周辺 : 新資料による覚え書き / 上杉省和[著]
有島武郎における「神義論」的懐疑の成立 / 川鎮郎[著]
有島武郎とウォルト・ホイットマン : その邂逅・有島に於けるホイットマンの変遷 / 岡田愛子[著]
淋しい事実 / 足助素一[著]
武者小路実篤研究 / 渡辺清[著]
武者小路実篤論覚書 : 「幸福な家族」について / 中野好夫[著]
「自己」と「人類」 : 武者小路実篤について / 遠藤祐[著]
新しき村の現状 : 近い将来を含めての問題 / 渡辺貫二[著]
白樺派のオ坊チャン性 / 筑波常治[著]
「白樺」創刊前記 / 稲垣達郎[著]
「白樺」後期の問題点 / 紅野敏郎[著]
「白樺派」の周辺1 : その「信濃教育」との交流について / 今井信雄[著]
書誌ID 1000072702
NCID BN00968179

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