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私はすでに死んでいる : ゆがんだ「自己」を生みだす脳 / アニル・アナンサスワーミー[著] ; 藤井留美訳

ワタシ ワ スデニ シンデ イル : ユガンダ ジコ オ ウミダス ノウ

出版者 東京 : 紀伊國屋書店
出版年 2018.2
大きさ 345p ; 20cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)地階 一般図書 493.7||アナ
10242106 9784314011563

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 Ananthaswamy, Anil
藤井, 留美 <フジイ, ルミ>
春日, 武彦(1951-) <カスガ, タケヒコ>
件 名 BSH:精神医学
BSH:
NDLSH:アイデンティティ (心理学)
NDLSH:神経心理学
分 類 NDC8:493.7
NDC9:493.7
別書名 原タイトル:The man who wasn't there : investigations into the strange new science of the self
異なりアクセスタイトル:私はすでに死んでいる : ゆがんだ自己を生みだす脳
一般注記 解説: 春日武彦
内容注記 生きているのに、死んでいる : 「自分は存在しない」と主張する人びと コタール症候群「私の脳は死んでいますが、精神は生きています」
私のストーリーが消えていく : ほどける記憶、人格、ナラティブ 認知症「こんにちは、かしら。もうわからなくて」
自分の足がいらない男—全身や身体各部の所有感覚は現実と結びついているのか? 身体完全同一性障害(BIID)「この足は断じて自分の足ではない」
お願い、私はここにいると言って : 自分の行動が自分のものに思えないとき 統合失調症「自分が崩れて、溶けていくような気がする」
まるで夢のような私 : 自己の構築に果たす情動の役割 離人症「悪い夢がずっと続いているようだった」
自己が踏みだす小さな一歩 : 自己の発達について自閉症が教えてくれること 自閉症スペクトラム障害「抱きしめられるのは、檻に閉じこめられる感じがした」
自分に寄りそうとき : 体外離脱、ドッペルゲンガー、ミニマル・セルフ 自己像幻視「もうひとりのぼくがいたんだ」
いまここにいる、誰でもない私 : 恍惚てんかんと無限の自己 恍惚てんかん「自分自身および宇宙全体と完璧に調和しているのだ」
書誌ID 3000087186
NCID BB25616199

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