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徒然草の誕生 : 中世文学表現史序説 / 中野貴文著

ツレズレグサ ノ タンジョウ : チュウセイ ブンガク ヒョウゲンシ ジョセツ

出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2019.2
大きさ vi, 333, 4p ; 22cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)1階 一般図書 914.45||ナカ
10247681 9784000014106

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 中野, 貴文(1973-) <ナカノ, タカフミ>
件 名 BSH:吉田/兼好
BSH:徒然草
分 類 NDC8:914.45
NDC9:914.45
NDC10:914.45
一般注記 引用出典一覧: p325-326
索引: 巻末p1-4
内容注記 徒然草の誕生 : 中世文学表現史序説
「消息」の時代 : 中世文学史のなかの『徒然草』
楽書の批評性 : 藤原孝道と「消息」
「文」の特質 : 阿仏尼と「消息」
「つれづれ」と光源氏 : 無聊を演じること
「よき人」の語り : 不特定読者への意識
つぶやく兼好 : 世継との交錯
心構えの重視 : 書記行為と「心」
「忍びやか」な精神 : 『徒然草』が目指したもの
第八九段 : 奥山に猫またといふ物
第一〇五段 : 北の屋陰に消え残りたる雪
第二三六段 : 丹波に出雲といふ所
随筆の誕生 : 式部から兼好へ
書誌ID 3000098176
NCID BB27867804

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