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『源氏物語』放談 : どのようにして書かれていったのか / 島津忠夫著

ゲンジ モノガタリ ホウダン : ドノヨウニ シテ カカレテ イッタ ノカ

(島津忠夫著作集 / 島津忠夫著;別巻3)
出版者 大阪 : 和泉書院
出版年 2017.4
大きさ iii, 308p ; 21cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)1階 一般図書 910.8||シマ||S3
10238503 9784757608351

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 島津, 忠夫(1926-2016) <シマズ, タダオ>
件 名 BSH:紫式部
BSH:日本文学
BSH:源氏物語
分 類 NDC8:910.8
NDC9:910.8
別書名 異なりアクセスタイトル:源氏物語放談 : どのようにして書かれていったのか
内容注記 はじめに : 『源氏物語』と私
作品の成立と諸伝本 : 成立論のために
『源氏物語』成立論への興味
短編から長編へ : 伏線と芽
最初に書かれたのは「若紫」か : 帚木三帖と「若紫」と
「末摘花」から見えるもの
「桐壷」はいつ書かれたか
最初の長編化への道 : 「葵」「賢木」から「須磨」へ
明石の物語の発端 : 「明石」から「澪標」へ
「蓬生」と「関屋」 : もしかすると紫式部の筆ではないかも
明石の物語の展開と藤壺崩御 : 「絵合」「松風」「薄雲」
「朝顔」の位置 : 前斎院朝顔という女君
終結と持続の意識の交錯 : 「少女」
玉鬘十帖の構成
第一部の終結 : 「梅枝」から「藤裏葉」へ
「若菜」はなぜ長いのか
「若菜上」を読む
「若菜下」の諸問題
柏木の遺言 : 柏木・女三の宮の密通物語の終焉「柏木」
「その笛は、ここに見るべきゆゑあるものなり」 : 「横笛」
女三の宮と冷泉院と秋好中宮と : 「鈴虫」
まめ人夕霧の恋 : 「夕霧」
『源氏物語』終焉への意図 : 「御法」「幻」
繋三帖 : 「匂兵部卿」「紅梅」「竹河」
新しい宇治の物語の始発 : 「橋姫」の冒頭
薫・匂宮と大君・中の君 : いわゆる橋姫物語「橋姫」「椎本」「総角」
「早蕨」の位置 : 橋姫物語の終結
浮舟物語の序章「宿木」
浮舟物語の行方 : 「東屋」「浮舟」
物語の結末覚書 : 「蜻蛉」「手習」「夢浮橋」
書誌ID 3000082819
NCID BB23560005

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