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村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか / 河出書房新社編集部編

ムラカミ ハルキ シキサイ オ モタナイ タザキ ツクル ト カレ ノ ジュンレイ ノ トシ オ ドウ ヨムカ

出版者 東京 : 河出書房新社
出版年 2013.6
大きさ 237p ; 21cm

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巻 次 配架場所 所在記号 コメント 状 態 資料番号 ISBN 予約

(CELL)1階 一般図書 910.268||ムラ
10221975 9784309021935

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資料区分 図書
本文言語 日本語
著者標目 河出書房新社編集部 <カワデ ショボウ シンシャ ヘンシュウブ>
件 名 FREE:村上, 春樹(1949-)
FREE:色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
分 類 NDC8:910.268
NDC9:913.6
別書名 異なりアクセスタイトル:村上春樹色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年をどう読むか
内容注記 「魔都」名古屋と、十六年の隔たりの意味 : 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をめぐって / 清水良典
「今」を探す旅へ / 石原千秋
一つの新しい徴候 : 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』について / 加藤典洋
ソフィーは多崎つくるを選ぶだろうか? / 大澤真幸
ペットショップ・ボーイズとバリー・マニロウ / 山崎まどか
名古屋/鉄道駅/震災後 / 五十嵐太郎
モーリス・ルイスの絵が語りかけるもの / 阿部賢一
JR新宿駅9・10番線と首都高速道路3号線非常階段 / 原武史
巡りくる年 / 谷崎由依
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』メッタ斬り! / 大森望, 豊﨑由美
多崎利男がうらやましい / 高田里惠子
預言の暴力 / 安藤礼二
モノクロでホモフォビックな世界 / 大和田俊之
意味ありげで、意味のないものの、意味 / 藤田直哉
単線の倫理 あるいは「象遣い」を正しく書くための物語として / 坂上秋成
「上京者」としての多崎つくる / 岡崎武志
色彩を持たない名古屋の街と、彼らの忘却の土地 / 伊藤剛
「灰田をめぐる冒険」のために : ネオ群像劇『多崎つくる』へのまなざし / 上田麻由子
流れとよどみ / 今村純子
消失する多崎つくるの「嫉妬」 / 栗原裕一郎
「モヒート」と「レクサス」から考える高度資本主義社会 / 速水健朗
電話小説たちの行方 / 大澤聡
ベンサム、および村上春樹 / 池田雄一
女神の役割 / 近代ナリコ
二つの巡礼 : 『アンダーグラウンド』との近接について / 大井浩一
色彩を持たない「個人主義者」のための癒し / 水越真紀
足の裏、六本目の指 : 虚勢不安として読む『多崎つくる』 / 小澤英実
「喪失」と「救済」のリフレイン / 平野純
書誌ID 3000054594
NCID BB12812944

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